名古屋自由学院理事会は保護者の口封じに乗り出した 名古屋芸術大学、來住尚彦学長のセクハラ事件を斬る
名古屋自由学院理事会は名古屋芸術大学、後援会を潰しにかかっていることが、学生の保護者からの話で分かった。大学で起こった、来住直彦学長のセクハラ事件への口封じに乗り出したようである。
学長がセクハラ事件を引き起こしたら、学生の保護者の口封じも画策して、なかったことにしようとしても、社会的に知られたうえ、テレビ報道も出た以上、無駄である。なかったことにしても、大学の名前・評判に傷がついたことは事実である。その上、女子職員へのセクハラ疑惑まで公になった今、学生の保護者は、学長がセクハラ事件を引き起こしたことで、安心して大学に通わせるわけにもいかない。自分の娘に危害が及んだらどうするか、不安だろう。保護者たちは、明日は我が身だろうと感じている。
音楽・芸術系大学は女子学生が多いことは周知のことである。そのような大学に、セクハラ事件・セクハラ疑惑を引き起こした学長がいるなら、じぶんの子弟たちを入れるわけにもいかないし、セクハラにあったらどうなるかと心配だろう。保護者たちが不安を抱えつつ、大学に通わせている現実を直視して、保護者たちの声を封じようと、後援会を廃止するとは呆れた理事会である。保護者たちの理解・支援がなければ、大学経営はおろか、学校法人としての経営も成り立たない。保護者たちがお金を払ってくれればいいとは間違いである。保護者たちの声に耳を傾けることが理事会の責務である。
来住直彦学長が上京して、PTNA(全日本ピアノ指導者協会)に顔を出したり、大阪のアートイヴェントに出て来ては、中国のセツ・ケン大阪総領事にもあっていたなど、事件を起こしたこともどこ吹く顔で、あちこち公に顔を出し歩くとはどういうことか。さすがに、美術界では、セクハラ事件・セクハラ疑惑を引き起こした人物が、美術界の中枢にいるとは言語同断との怒りの声が上がった。音楽界では、來住尚彦学長のセクハラ事件・セクハラ疑惑すら知らない有様だからどうしようもない。事件全体を知り、こうした人物には会わないようにするなど、申し合わせすべきではないか。そうでないと、来住氏があちこち、平気で顔を出すようなことが続くだけである。
特に、音楽界に一言申し上げたい。名古屋芸術大学で起こった、來住尚彦学長のセクハラ事件・セクハラ疑惑を知って、来住氏には会わないようにするなど、申し合わせてほしい。シャルル・デュトワ、ジェームズ・レヴァイン、プラシード・ドミンゴにもセクハラがあった事実を踏まえ、大学学長がセクハラ事件・セクハラ疑惑を引き起こした事実を知るべしである。その上で、当該人物には会わないという申し合わせをして、徹底してほしい。
こんなお話で申し訳ないとはいえ、みなさま、良いお年をお迎えください。
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