卒業生からの声 名古屋芸術大学、來住尚彦学長のセクハラ事件を斬る
名古屋芸術大学、來住尚彦学長のセクハラ事件に関する、卒業生からの声である。
「ある教員からの話では、セクハラの後に学校法人からのパワハラがあったようです。反対声明を出した教員が所謂、左遷や見せしめに解雇が実際あったようです。最低の理事会ですね。来住さんより川村理事長が太りすぎている気がします。」
セクハラ事件への抗議声明を出した教員が見せしめのために左遷、解雇となっていた。來住氏のセクハラ事件があれだけ社会的な非難の的になったことなどどこ吹く風、告発した教員たちを左遷、解雇とはどういうことか。その上、事件の舞台となったミュージカルコースも潰そうとは、来住氏を守ろうというか、経営第1か。次のように続く。
「今後、被害に遭われた学生さんの代理人となった女性弁護士や頻繁に記事を書いていた記者さん(毎日だったかな)と接触できればと考えています。」
こういう人がいることが頼もしい。名古屋芸術大学の卒業生・学生たちが立ち上がって、理事会のセクハラ事件・セクハラ疑惑もみ消しを告発し、広く社会に訴え、理事会刷新を実現してほしい。
名古屋自由学院理事会は来住氏のセクハラ事件・セクハラ疑惑をもみ消して、やりたい放題にさせるつもりか。来住氏が上京して、PTNA(全日本ピアノ指導者協会)の福田成康専務理事に会ったり、大阪の中国総領事、薛剑(セツ・ケン)氏にも会っていた。外国領事に会うにも、ネクタイもしていなかったとは、大学学長を名乗る資格もない。学長なら、ネクタイ・スーツ姿は当然である。大学の顔なら、身だしなみをキチンとすることは常識である。
ジャニーズ・ジャニー喜多川と繋がった人物を学長にして、セクハラ事件・セクハラ疑惑を引き起こして、平気て公に顔を出すというしたい放題、外国領事に会ってもネクタイもしない非常識ぶり、名古屋芸術大学の名前・信用は落ちるばかりである。万国博覧会にちなんだ大阪アートマーケット、エグゼブディブ・プロデューサーを務めていたとは呆れたものである。2024年の大阪アートマーケットで、来住氏が事件を引き起こしたことも明らかになっている。
大学でセクハラ事件・セクハラ疑惑を引き起こして、公に顔を出してやりたい放題、外国領事に会っても、身だしなみもなっていない人が、大学学長を名乗る資格もない。アート関係でも、来住氏が絶大な力を持っていることに対する反感も根強い。こんな人をいつまでのさばらせておくわけにはいかない。社会が団結して、締め出す時である。
来住氏をアート界から追放して、音楽界からも追放する。クラシック音楽の世界でも、セクハラが公になった。セクハラは人権侵害である。名古屋自由学院理事会は、そんな人物を学長に据えることは止める時である。経営第1より、大学の名・信用第1である。卑劣なパワハラはご法度である。
名古屋自由学院理事会は、全面的に解体して、出直した方がいい。セクハラはご法度もわからず、セクハラ事件・セクハラ疑惑を起こした来住氏には、1日も早く、学長を辞めていただきたい。
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